厚木市の立体地図

小学校3年生の社会科の授業で利用することを想定して作りました。児童に土地の高さという概念を理解させるために役立つと考えます。この地図を作って触ってみれば「厚木市は西側の土地が高くなっている」ということが理解できると思います。


フリーのデータとして公開します。Word(97-2003)のファイルに画像を挿入した形なので、そのまま印刷できます。

A4対応のプリンターが利用できるようにB5サイズとしました。

厚口の画用紙に印刷して、順番に貼っていってください。45分で製作可能なのではないかと考えています。

切りやすくするために地形はかなり簡略化しています。

等高線以外に、近隣の市町村の境界線、河川、国道、小学校をのせました。

河川は東側市境となる相模川から反時計回りに中津川、荻野側、小鮎川、恩曽側、玉川。

国道は129号、246号、412号のみとし、旧道、小田原厚木道路(国道271号)や東名高速道路、小田急線はのせませんでした。


厚木市の立体地図   カラー4層B5二枚   完成見本
 




16層バージョンも公開します。クラスで一つ作る場合などにどうぞ。


A4で6枚分の大きさになっています。画用紙で作ってもあまり立体感が出ません。


ワード文書で35ページあります。お金があるなら全面シールのプリンタ用紙に印刷します。それを巻き段ボール(こん包などに使うもの)の波々面にはって作るのがベストです。


段ボールに貼ると切りにくいです。要領よくやっても2時間(90分)はかかるでしょう。


予算と覚悟のある方だけご利用ください。



厚木市の立体地図   カラー16層A4三十五ページ